芸能

山田邦子が人気絶頂時に坊主にした理由│当時の人気ぶりについても

かつてはNHKの「好きなタレント」調査で8年連続一位になった山田邦子さん。

ピーク時の月収はなんと一億円もあったと、本人が語っています。

そんな人気絶頂時にいきなり坊主頭にした理由を追っていきます。





坊主にした理由はビートたけし

山田邦子は最も売れた女芸人と言っても過言ではないでしょう。

芸人は体を張った仕事をするイメージですが、

坊主にするのにはそれだけ理由があります。

本人は理由を明らかにしませんが、最も信ぴょう性の高いものは

ビートたけしさんがかかわっています。

「フライデー襲撃事件」です。

ビートたけしとたけし軍団のメンバー11名が講談社の編集部を

襲撃したことにより、半年以上の謹慎となりました。

懲役6カ月(執行猶予2年)の判決も下されています。

謹慎中に人気番組のスーパージョッキーで、

司会のビートたけしの代わりを務めたのが山田邦子です。

このプレッシャーにより、円形脱毛症になってしまったので、

坊主頭にしたというのです。

これ以前も坊主にした経験があり、抵抗が少なかったこともあるのでしょう。

テレビのレギュラー本数は有吉・マツコ以上

当時の人気ぶりは、いまの有吉弘行やマツコ・デラックスと並ぶか、

それ以上でした。

有吉は2019年でレギュラー12本、マツコ・デラックスは8本で、

テレビで顔を見ない日はありません。

山田邦子のピーク時は、レギュラー14本でCMも8社のものに

出演していたのです。

小説も大ベストセラーに

最近ではお笑い芸人の小説が芥川賞を受賞したりして

脚光を浴びていますが、山田邦子も負けていません。

なんとこれまでに18冊の本を出版しています。

しかも、売れているんです!

1990年代はまだ本が売れる時代でしたが、

10万部を超える本は大ヒットです。

なんと10万部を超えた本を8冊も出版しているのです!

最も売れた「結婚式」(1991年、太田出版)は50万部です!

CXでドラマ化もしています。

1993年の「一家ランラン」は25万部でアニメ化、

1990年の「あっかんベーゼ」は小説家デビュー作ですが

20万部の大ベストセラーとなり、NTVでドラマ化です。

とにかく多彩な山田邦子ですが、現在は自身がガンに罹患した

経験からがん撲滅のチャリティにかかわったりと、

活動の幅を広げています。今後の山田邦子もますます楽しみです!

まとめ

・坊主の理由はプレッシャーによる円形脱毛症

・ビートたけしの代役が精神的な重みに

・当時の人気は現在の有吉、マツコ以上

・本を出しても大ベストセラー&ドラマ化