雑学

フードコートにビール持ち込みはあり!?飲食禁止の理由についても

フードコートへの持ち込み飲酒飲食は絶対にダメ! という

記事が大きな注目を集めています。

フードコートは買い物途中にほっとできる癒しの場所です。

本当にダメなのでしょうか? さまざまな例を追っていきます。





持ち込み禁止の基準

持ち込みはダメ! と言われても困る人も多いと思います。

実際、フードコートに持ち込んで食べている人をちらほら見ます。

買い物に疲れたお父さんが一人で缶コーヒーを飲んでいたり、

小学生が何人かでペットボトルとスナック菓子を食べていたりする

光景もよくみます。

ママ友と子どもたちが長時間ずっといるのも見かけますよね。

持ち込みは一切認めないフードコート

「持ち込みは一切認めません」と強い口調で書かれている掲示が

あるフードコートも見かけるようになりました。

こういったフードコートは、持ち込みのお客の席の占拠によって

テナントであるお店から苦情がいくつか入ったのだと思います。

イオンやイトーヨーカドーといった運営側としては、あまり

お客様に強いことは言いたくないはずですが、テナント側からしたら

死活問題です。

こういった掲示のあるお店で持ち込み飲食をした場合は、

注意されることもあります。

子供連れで注意されたりすると、教育上もよくない場合もありますので、

持ち込みは絶対にやめましょう。

店内購入商品は持ち込み可のフードコート

フードコート内のお店ではなくとも、同じ施設内にあるスーパーで

購入した総菜ならOK、といったところもあります。

こういったフードコートは

「当店で購入されたもの以外の飲食はお断りします」

と書かれています。

どこの店で買ったかをきちんと確認されるわけではありませんが、

自分で作ったお弁当を広げていたら、あからさますぎて注意されて

しまいます。マナーをしっかりと守る、ということが重要でしょう。

特に何も注意書きの無いフードコート

注意書きの無いフードコートが多いようです。

こういったフードコートは、一般的なマナーさえ守れば、

持ち込みも注意されることはないようです。

ただ、一般的なマナー、というのが曲者です。

2時間も3時間も持ち込んだ品で席を占拠したり、

ゴミを散らかしたりすると、注意される対象となってしまいます。

アルコールの持ち込みについて

これまで3つのタイプのフードコートについて書きました。

アルコールの持ち込みはフードコートの注意書きに準じますが、

飲食持ち込みOKのお店であれば、缶ビール1本ぐらいは許されるでしょう。

いくら持ち込みOKとはいえ、飲み終わった缶ビールを

テーブルの上にずらーっと並べたり、ワインや焼酎の瓶が2、3本置いて

合ったりすると、マナー違反になります。

お酒を飲むと知らないうちに声が大きくなったり、

ちらかしたりして周りの人に迷惑をかけます。

それに、他人が見ていて酔っぱらいは気持ちのいいものではありません。

まとめ

・フードコートへの持ち込み可否は、店に掲示がある
・持ち込みOKでも、マナーを逸脱すると注意される
・持ち込みOKでも、アルコールは缶ビール1本か2本まで