出版社への就職・転職

出版社や編集者はいらないのか? 元大手出版社の編集/営業経験者が語ります

本を出版する目的はなんでしょうか?

自分の作品をたくさんの人に読んでもらいたい、自分の考えを世に広めたい、有名になりたい、お金を稼ぎたい…

主にこんなところでしょう。

この欲望をかなえるために出版社があり、編集者がいます。

ただ、令和のいま、Kindleのダイレクト・パブリッシング(KDP)やnoteの有料記事で、コンテンツを販売することが簡単になりました。

しかも、TwitterなどのSNSでフォロワーが多い人は、自分でKDPやnoteの発売告知をすれば、数千規模で購入してくれるファンがついています。

しかも、KDPは販売金額の70%、noteは90%が著者の収入になります。出版社から本を出すと、印税は10%です。

こうなると、出版社から本を出すのは、権威づけのためだけになります。出版社から本を出したという実績は、プロフィールに特筆すべきこととなります。

KDPやnoteが売れる人は、自ら出版社に売り込みするのもいいでしょう。これまでの販売実績を提示すれば、出版社も売れる人なので話にのってきます。

編集者と一緒に本を作ると、原稿のレベルを何段階も上げてくれます。編集者は読みやすい本をつくるプロです。

出版社と編集者は、KDPやnoteにおいては不要ですが、やはりきちんとした出版社から本を出す経験は貴重です。

KDPとnoteで実績をつくり、出版社に売り込みましょう!

お手伝いしますので、TwitterにDMください!

@uehara_hon

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