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カラテカ入江慎也の入江コネクションによる副業と年収は?本が何万部売れているかについても

カラテカの入江慎也さんが闇営業をしていたことがFridayされ、吉本クリエイティブエージェンシーから契約を解除されました。

入江さんはお笑い芸人としてはそれほど活躍しておらず、もっぱら副業で話題になっていた人でした。

では、どんな副業をしていて、年収はどれぐらいだったのでしょうか?

本も書いているので、どれぐらい売れているのかを追っていきます。





カラテカ入江慎也の副業の内容と、設立したイリエコネクションについて

入江さんは会社の社長です。

「株式会社イリエコネクション」を2015年に設立しています。

イリエコネクションの事業内容は様々ですが、とにかくなんでもやっています。

書かれている事業内容は多岐に渡りますが、入江さんの人脈を生かしたものです。

・広告宣伝の代理業務

・SNSを中心としたプロモーション

・コンサルティング業

・映像全般における企画制作・演出・プロデュース

・商品開発企画立案

・イベント・講演会などの企画立案、制作、運営

自ら友達5,000人といい、著名人との写真をinstagramにアップしています。

横綱の白鵬関や、女子サッカーの澤穂希さんなど、スポーツ界にも友達がいます。

カラテカ入江慎也の株式会社イリエコネクションによる副業と芸人としての年収

イリエコネクションの年商は1億円を超えています。

イリエコネクションは文字通りコネクションを活用した事業なので、稼いだ額がそのまま収入になります。コストはほぼ、人件費のみです。

芸人としての月収は15万円と2016年に放送したテレビで言っていました。

2018年には40万円と言っていたので、イリエコネクションの躍進とともに芸人としての仕事も増えているのでしょう。

著書が実際に何万部売れているのか?

入江さんは7冊も本を出版しています。

しかも新潮社や双葉社といった、一流出版社からの出版です。

7冊それぞれが実際にどれぐらい、何万部売れているのか、大手書店グループの売上から推計してみると、数千部レベルです。

入江さんの相方の矢部太郎さんの著書で「手塚治虫文化賞 短編賞」を受賞した「大家さんと僕」の売上が70万部(オリコン)を超えたのと比較すると、雲泥の差です。

入江さんの著書は以下の7冊になります。

副業と同じく、人脈を活かした内容が多いですね。

「カラテカ・入江のコンパライフ女子もう帰っちゃうの?」日本文芸社、2007年10月

「後輩力 凡人の僕が、友だち5000人になれた秘けつ」アスコム 2012年7月

「使える!人脈力 「友だち5000人芸人」が実践する50の習慣」新潮社 2013年10月

「社長が落ちる接待力 100人の社長にお世話になっている芸人が実践」双葉社 2014年6月

「カラテカ入江の合コン用語辞典」日之出出版 2014年11月

「夢をかなえる営業力 稼げるビジネスマンになるための60のヒント」アルマット 2015年10月

「入江式のしあがる力」ゴマブックス 2018年4月

まとめ

・株式会社イリエコネクションを設立し、年商1億円超

・芸人としての月収は40万円ほど

・本は7冊出版するも、実売は数千部程度