劇画

Kindle unlimited 男性におすすめの昭和のギャグ漫画

kindle unlimitedは月額980円で対象作品が無料になる、ありがたいシステムです。

対象作品が膨大にあるのがうれしい反面、好みの漫画に出会うのがなかなか難しいです。

当たり前ですが、今でも有名な超ヒットタイトルの漫画は対象ではありません。





私は昭和54年生まれで、フツーにジャンプやマガジンの漫画に親しんできました。

幼稚園や小学校低学年では「キン肉マン」や「おぼっちゃまくん」。

物心ついてくると「ドラゴンボール」「スラムダンク」「ろくでなしBLUES」などなど。

親の影響で昔の漫画にも親しんできました。

ちばあきおの「キャプテン」「プレイボール」、ちばてつやの「おれは鉄平」「あしたのジョー」など、往年の名作です。

これらの作品がkindle unlimitedの対象であれば何を読もうかと悩むことはないのですが・・・

では、ごく一般的な漫画の趣味の私がハマった、kindle unlimitedのタイトルはこれです。

「まんだら屋の良太」(畑中純)

ちょっとHで笑えて、一話読み切りなので手軽に読めます。

連載は実業之日本社の「漫画サンデー」です。

「静かなるドン」もこの雑誌で連載していました。

ちなみに、「静かなるドン」もkindle unlimitedで読むことができ、安定の面白さです。

「漫画サンデー」は大人向けの雑誌ですが、手塚治虫や藤子不二雄、赤塚不二夫も連載していたことがあります。

「大衆に向けの『ガロ』」と言われていたこともありました。

「まんだら屋の良太」はこの「漫画サンデー」で1979年(昭和54)から10年間も続いた連載なのです。

単行本は全53巻にもわたり、「日本漫画家協会賞」を受賞したほどなのです。

舞台は九州の温泉街で、主人公の良太は旅館の息子で高校生。

近所の友人や温泉街で働く芸者やお客とのやりとりにほっこりさせられます。

連載当時の人気は絶大なもので、NHKでドラマ化され、主演は杉本哲太と石野陽子でした。

テレビドラマに続き、映画化とOVAにもなりました。

ちょっと見慣れない絵柄かもしれませんが、読み続けるとはまりますよ!





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