仕事

緊急事態宣言明けの部下の心理と要望への対応

緊急事態宣言が明け、在宅勤務が終わる会社も多くあります。

「コロナうつ」という言葉がトレンドにあがっています。

私の所属する会社も、6月から出社となりました。

学校が始まっていない子どもがいたり、高齢の親と同居している場合などはリモートも許可されています。

そのような要因のない部下や後輩から、たくさんのアラートがあげられました

「リモートで充分なのに、なぜ出勤しないといけないのか?」

「コロナに感染したらどうするのか?」

「社内の3密対策は取られているのか?」

などなどです。

ただ出勤が嫌だ、という人はのぞいても、本当にコロナ感染におびえている人もいます。

「出社」という会社の判断を覆すことはできません。

では、コロナにおびえる部下にどう対応すればいいのか。

私は、嘘を認めました。

コロナのリスクがある中で、出社できない理由を作らせたのです。

「基礎疾患がある(いまは根治しているが昔はあった)」

「咳が出続けている」

「微熱が続いている」

いくらでも理由は作れます。

それでリモートを続けるのです。

コロナという特殊な状況の中で、正解はありません。

「出社」という会社の判断も間違いとは言えませんし、コロナにおびえる感情も間違えていません。

言えるのは、コロナへの考え方が人によってさまざま、ということです。

出社を拒否した社員を出社させて社内でコロナにかかったら、訴えられてもおかしくありません。

退職してしまうこともあります。

異動の希望を出して、ネガティブな情報を吹聴することもあるでしょう。

コロナの対応に、マニュアルは作れません。

それぞれの気持ちに寄り添って、対応していくのがベストだと考えています。

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