転職

面接官が「新卒」!? 実は「普通」です!

皆さんこんにちは!

営業マンで異業種に転職3回!
営業マン専門の転職相談コーチ
上原龍一です!

新卒が面接官!?

これ、本当にあるんです。

約一年前

私が39才の時に受けた面接では
一番若い面接官は20代でした。

その20代の人は
経営者でもなんでもなく
平の社員です。

平社員です笑

 

 

想像つかないですよね!

けど、
よくよく考えると
利にかなってるんです。

中途採用の場合
一次面接は
一緒に働く人から見て

「この人ならやってけそうだな」
「この人ならなか良くできそうだな」

そう思ってもらえる人を
選ぶべきなんです。

 

仕事ができるかどうか、
というのは、二次面接以降で
判断するのです。

企業って、
営業マンなら
売り上げを伸ばす人材を
採用したいのは、
当然です。

だからといって、
すごい経歴の人でも、
生意気な感じがあれば
面接で落とします。

そこそこの実績だけど、
一緒に働きたい! 


と思える、
良い人柄の応募者を
採用するんです。

この面接官の心理は、
自分よりできる人は
採りたくない!
という、人間の根元的な
ところにも由来します。

もっと言います!
企業である程度の地位にいて、
面接官をやっている
部長クラスで、
「俺はこれだけの結果を出して
売り上げを伸ばしたんだ!」
と、胸を張って言える人は
多くありません!

むしろ、少数派です。(悲しい現実)

 

新卒や、一緒に働く同僚が
面接官。

年下に面接をされる
シチュエーションに
遭遇するかもしれません!

年下の面接官。
おそらく、経営者でも偉い人でも
ありません!

だから、臆することなく、
自分のことを 思う存分!
面接では話しましょう!

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お待ちしてますー!