出版社の仕事

コロナ禍で出版社がやるべきオンラインサイン会と講演会

出版社はサイン会を通じて、読者との交流をはかってきました。

著者もサイン会をやりたがります。

書店にも喜んでもらえます。

けど、コロナによってここ数年はムリでしょう。

読者にとっても、著者から直接サインがもらえて、

少しだけど話もできるチャンスでした。

とくに児童書の著者はテレビにでるわけでもないですし、

ファンと会うチャンスが限られていました。

では、これからどうすればいいのか?





動画を撮って、Youtubeにアップしましょう!

著者に、本についてたっぷりと語ってもらいましょう!

編集者と著者が話をするのだけでもいいんです。

著者はサイン本を書きながら、編集者が話しかけている、

そんな絵柄もステキです!

リアルタイムで放送して、

抽選でサイン本を送るのもありです!

動画はYoutubeにあげるのがいちばん簡単ですが、

会社のHPにももちろん、貼りましょう。

HPに読者に来てもらうことによって、

それがシリーズものの著者だったら、

他の作品も買ってもらうチャンスが増えます!

サイン会は一度やったら終わりですが、

動画はずっと残ります。

著者が他の出版社で動画をあげたら、

関連動画として過去の動画も見てもらえますよ。

ロングテールのグラフを上に押し上げる効果があります!

それに、一定の人数しか参加できないサイン会より、

何百倍も効果があることは間違いありません!

コロナで制約が多くなりますが、チャンスです!

どうやってやるのか?

スマホで録画で十分です。

コストもゼロです!

Youtuberもスマホひとつだけでやっている人はたくさんいます。

フォロワーが10万人以上のYoutuberですらそうですよ。

あのイケハヤの動画もスマホで撮ってます。

あまり表に出たくないという著者もいると思いますが、

いまは口説くチャンスです。

東野圭吾さんも百田尚樹さんも、

電子書籍を解禁しましたよね!

有事の際は、人の心を動かしやすいんです。

まずやってみましょう!

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