出版

書店チェーンのコロナ緊急事態宣言による休業・営業状況

コロナ禍による緊急事態宣言が出されました。

各都府県からも様々な業種に営業自粛要請が出ています。

先日の記事で、書店各チェーンの営業状況をまとめました。

書店チェーンのコロナ緊急事態宣言による営業状況本日2020年4月7日に緊急事態宣言が発令されました。 執行は4/8からです。 対象地域である東京、千葉、神奈川、埼玉、大阪...
書店チェーンのコロナ緊急事態宣言における営業状況~丸善ジュンク堂、TSUTAYA、くまざわ昨日の時点では発表のなかった、丸善ジュンク堂について書きます。 https://uehararyuichi.com/shoten-...

今回は鉄道系の2つの書店チェーンの状況について書きます。

【啓文堂書店】

4/10に、啓文堂書店の休業が発表されました。

全店舗にあたる27店が、4/11(土)より臨時休業です。

【ブックエキスプレス】

啓文堂書店と同じく、鉄道系の書店チェーンです。

全23店舗中、15店舗が臨時休業となっています。

【まとめ】

啓文堂、ブックエキスプレスの店舗は、主に駅ナカや駅前に立地しています。

特徴として、ビジネス書や雑誌の売上比率が高い店舗です。

雑誌の購読は「習慣」です。

今回の休業により、本や雑誌を買う習慣が途切れてしまうと、書店、出版社の経営に大きな打撃を与えることとなります。

雑誌によっては、休刊・廃刊の引き金となってしまうかもしれません。

「週刊誌」の最新の発行部数と10年前からの下落率について先日のブログで、東京新聞が4年間だけ発行していた「週刊東京」について書きました。 その中で書いた以下の文章に多くの反響がありました...

 

 

 

 

 

 

 

 

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