仕事

zoom就活の面接での服装や顔、背景、話し方の重要性-面接官が教えます

コロナによって就活も変わってきています。

説明会も面接もzoomなどを使うようになります。

実際に面接官でzoomを使った立場から、

zoomの面接のポイントをお伝えします。





zoom就活の面接ー服装と顔

面接官は「どんな人」なのかを見ています。

「人は見た目が9割」という本は

100万部を超えるベストセラーになりました。

「どんな人」なのかを見るときに、

印象が大事になります。

zoom面接をやっているなかで多いのは、

「暗い」ということです。

暗いと、顔や表情がわかりにくくて、

人柄が伝わってこないのです。

スーツも紺や黒色で、

ネクタイも同じような色です。

あと、物理的に逆光だったり、

部屋が暗かったりもします。

人柄が伝わってこないと、

印象に残らないので、

面接で落としてしまいます。

zoom就活の面接ー背景

背景はなかなか難しいです。

バーチャル背景は重くなり

音声が途切れる原因になるので、

やめましょう。

必要のないブラウザは閉じて、

空き容量も確保しておきましょう。

家の中でのzoom面接だと、

背景がないと家の中がまる映りです。

汚かったり雑然としすぎていると

印象が悪いですが、

さっぱりとした部屋なら

悪い印象はありません。

後ろに本棚が映っていたりしても、

話のタネになったりもします。

あまり気にしすぎないようにしましょう。

zoom就活の面接ー話し方

もっとも大事なのは、

zoomで話すことに慣れることです。

面接官とのやりとりは、

実際に相対するときとは違います。

これはzoomをやってみないとわかりません。

zoomでスムーズに会話ができるように

しましょう。

面接官とのかるい会話の中で、

慣れていないと話をさえぎって

しまったりすることがあります。

話し方については、普段より少し

ゆっくり喋りましょう。

少し、声のトーンを上げるのも必要です。

音声がブツブツと途切れることも

ありますが、焦る姿は印象がよく

ありません。

あえて落ち着いている感を出すのが得策です。

面接官について

面接官はほとんどの会社で、

40代以上です。

zoomに慣れていない人も多いです。

情けない話ですが、

音声が途切れたり、

顔が見えにくかったりすると

イライラしてしまいます。

そのイライラは、

受験者に向けられてしまいます。

受験者が焦っていたりする姿も、

いい印象ではありません。

まとめ

面接官からみたzoom面接について

書いてきました。

とにかく、zoomに慣れていることが

重要になります。

zoom飲みでも友人との会話でもいいので、

慣れておきましょう。

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